Joyful Family Blog

国際結婚した夫婦の生活と子育てと猫のブログ

国際結婚と英語力

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英語学習

こんにちは。Joyful familyのトシです。

今日は国際結婚と英語力の関係についてブログで紹介したいと思います。

 

国際結婚したというと英語力が非常に高いと思うかもしれません。しかし、私の英語力は決してそんなに高くはありません。ネイティブレベルかと言われると全くそんな事はありません。それでも妻や妻の家族とは英語で会話をしていて、意思疎通がなんとか取れるレベルです 笑

では、どれくらいのレベルまで英語を話すことができれば国際結婚ができるのか?という疑問について解説していきたいと思います。

日本人夫の英語力

私は帰国子女でもないし、24歳まで海外へ行った経験や海外留学もありませんでした。私の英語力は日本国内で独学で勉強することで向上させてきました。できる限り、英語学校に通うといったお金のかかる方法ではなく、大学にいた外国人と友達になり英会話の練習相手になってもらうなど、どうにかお金を使わずに英語力を上げようと努力をしていきました 笑

 

英語力をレベルを数値化または言葉で説明するってな非常に難しいと思います。ちなみに、最近受けたTOEICのスコアは850でした。このレベルがどれぐらいのレベルかと言うと、神田外語学院のWebページには以下のように書いてありました。

800点台の人は、「英語を活かして仕事ができる段階」と言えると思います。以下では英語レベルを「英会話」と「読み書き」に分け、資格の有効度も含め具体的に説明します。

■英会話

短文も長文も細部まで聞き取れるようになっていますし、意見を述べたり、複雑な要求に対して適切に応えられるようになっていますが、まだ一部説明が不明瞭な部分が残ると思います。

■読み書き

高度な英文や長文を理解できるようになっていますし、英文で的確に質問や指示、要求ができるようになっていますが、要点の具体的な裏付けが部分的にしかできないこともあります。

■資格の有効度

800点以上であれば、履歴書に書いてあると大きな強みになるでしょう。外資系企業でも条件として満たせないことは少ないと思います。一部の大手企業では、海外赴任に860点以上を課されるケースもあるため、入社してから必要になるケースもあります。

ただしこのレベルを求める求人になってくると、「本当にビジネスで英語を使ったことがあるか否か(ビジネスレベルか)」という点が問われることが多くなってきます。TOEICの点数が高くても会話ができなかったり、文章が書けなかったりするケースもありますので、点数相応の総合力を持っていることも重要です。

神田外語学院HPより引用

 

その他のスコアは引用元のウェブに書いてあるので参考にしてください。

www.kandagaigo.ac.jp

 

確かに私は3年間アメリカで現地採用され仕事をしておりました。ですので、このレベルと言うのは実際の感覚と合っていると言うふうに考えています。

TOEICは、リスニングとリーディングだけのテストだけですので、TOEICのスコアが800に到達したとしても、スピーキングやライティングといったコミニケーションを取る上でのアウトプットにつながる能力については疑問に思うかもしれませんが、自分の経験上はスコアとマッチしているのではないかと感じております。

ですので、国際結婚に必要な英語力としてはTOEICのスコアが800程度と考えます。私達の場合ですと、アメリカ人妻エマは日本語を勉強していたので、ある程度日本語を理解します。しかし、結婚となると二人の問題ではなく家族も絡む事柄です。普通のアメリカ人は日本語を全く話さないので、自分が英語を話しコミュニケーションを取る必要があります。

ですので、国際結婚には海外で仕事ができるレベルのTOEIC800程度の英語力が必要と考えます。

日本人夫がお勧めする英語勉強法

では、どのように英語を勉強していけば良いでしょうか?

日本人夫がおすすめする英語力を上げる勉強法はこちらです!

  1. 洋楽の音楽をたくさん聞く。
  2. NetflixやHuluでたくさん洋画・海外ドラマを見る。
  3. 外国人がいそうなお店やバーで友達を作る。
  4. ときどきTOEIC試験を受けて自分のレベルを確認する。 

 

はい、上記の方法は勉強法というよりも、英語学習のサポート程度にしかならないかもしれませんね。

しかしながら、トシは座学があまり好きなタイプではなく、上記のような楽しい方法で英語力を高めたいと思っていました。

その結果、長くモチベーションが保てて、英語力が向上したと考えています。 

音楽や洋画を見ることによって、英語に慣れるまたリスニング力を鍛えるといったことが期待されますが、それに加えて、欧米の文化に触れることができる学ぶことができるといったことも挙げられます。 

例えば日本語でも自分が知らないことや難しい専門的な事を聞いたときにすんなりと理解できるでしょうか?

難しいと思います。それと同じように、英語で何かを聞いたときにもしその事柄について知識があれば、100%聞き取れなくても想像して何を話しているのかイメージし、そこから推察して理解することが可能だと思います。その結果、コミュニケーションが取れる可能性が高くなると思います。

ですので、音楽や映画を見て英語聞き取れなくても全く心配する必要はありません。その音楽や映画から何かしら文化や知識につながる事を学ぶことができれば、その時間は英語学習にとって無駄ではなかったと言うふうに考えると思っています。 

まとめ

今回のブログでは、国際結婚するためにはどれくらいの英語力が必要か?という疑問に私の現在の英語力とこれまでの私が行ってきた英語の勉強法(?)についてシェアしました。今回ご紹介した勉強法に加えて、もう少し具体的におすすめの参考書などもブログにアップしていきたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。