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英語を聞き続ければリスニング力上達するか?

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こんにちは。Joyful family blogを運営しているトシです。今日は英語のリスニング力についてブログでまとめてみました。

本日のブログ

英語をシャワーのように聞き続ければ、リスニング力は向上するか?

  • 英語のリスニング力を向上させていけどどうすればよいかわからない人
  • 将来、英語圏の国に移住したいけど、どれくらいの英語力があればよいか知りたい人

にオススメのブログ記事になっています。参考になれば嬉しいです。

シャワーのように英語を聞き続ければリスニング力は向上するか?

結論から言えば、答えはYesです。

ただし日本国内でやるのは難しいと思います。

私がアメリカに住んで感じた自分のリスニング力が向上する過程を元に説明してみます。ちなみに、私がアメリカに行く前のTOEICスコアは725 でリスニングセクションは 385(max495)でした。3年間アメリカに住み、日本に帰ってきて、最近受けたTOEIC試験ではリスニングセクションのスコアは、445まで向上しました。

アメリカ渡航前

日本に住んでする外国人の友達とある程度英語で会話できていたので、アメリカに住み始めても多少の問題はあるかもしれないが、なんとかなるだろうと思っていました。

アメリカ生活1ヶ月目

渡航後、想像以上に英語が聞き取れなくてショックを受けました。

たぶん日本に住んでいる外国人の友達は日本人に合わせてゆっくり話してたのかなと思いまいた。また、渡航後すぐは職場やアパートなどの手続きがいろいろあって、普段使わない単語も多くほとんど理解できない状態だでした。

このままではヤバいと思い、家でもNetflixやYoutubeでとにかく英語を聞き続けリスニング力の向上に取り組みました。

アメリカ生活〜3ヶ月

アメリカに住み始めて、2−3ヶ月程度でアメリカの生活にも慣れ、普段使う英語に関しては、正確にはわからないけど、なんとなく意味は理解できるようになりました。一方で、初めて会う相手と話す場合は、事前に想定される会話を確認しないと不安な状態でした。また、電話はまだまだ相手の言っていることが聞き取れず、電話がかかってくるたびに不安な状態でした。

アメリカ生活6〜9ヶ月

アメリカ移住してから半年程度経つと、さらにリスニング力が向上し、相手がなにを言っているのかがある程度わかる程度になったと感じました。特に、聞いているなかで大事なところと聞き流しても問題ないところの判断がつくようになったのもこの頃だったと思います。なので、なんでもかんでも聞き返す必要がなくなり、会話がスムーズになったと思います。

ただ、強いアクセントがある場合や早口の人と話す場合は、まだ聞き取れなくて、「もう少しゆっくり話して!」とは言っていました。

アメリカ生活〜1年

1年も経てば、さらにリスニング力が向上していて、ある程度早口でもなに言っているかがわかるレベルになったと思います。電話でも多少の不安はあるものの、支障なく会話が成立するレベルになったと思います。この頃から、どんな状況でもある程度英語を理解できる状態なので、どこに行っても誰と話していても楽しかったので、アメリカに住んでほんとに良かったと思いました。逆にそれまではいつも自分の英語力に不安で生活をするなかでストレスも多かったと思います。ですので、海外移住するためにはある程度英語力を向上してから行ったほうが異国での生活をより楽しめるのではないかと思います。

リスニング力を向上におすすめの勉強法

上記のように英語をシャワーのように聞き続ければ、リスニング力が上がっていくのを実感しました。ただ、朝起きてから寝るまで、文字通り英語を聞き続けた結果です。ですので、日本で同じような生活をするのはほぼ不可能ではないかと思います。日本に住んでいて、リスニング力をアップさせるためには、目的に応じた方法で勉強するのがオススメです!

TOEICのリスニングセクションのスコアアップを目指したい

TOEICのリスニングセクションのスコアアップのためのオススメの勉強法は、公式問題集のディクテーション&シャドーイングです。

 

 

私もいろいろ問題集を試しましたが、やっぱりオススメは公式の問題集です!理由は、問題のレベルが本番と同じだからです。他の問題集の場合は、必要以上に難しかったり、早かったりして、聞き取れないと不安になります。一方で公式問題集の場合は、この英語が聞き取れればOKという基準になりますので、しっかり対策できれば無駄に勉強する必要はありません。

勉強のやり方は、こちらです。

  1. 一通り問題を解き、自分の現状を把握する。
  2. 間違った問題を中心にディクテーションやシャドーイングを行い、どの部分が聞き取れなかったかを把握する。
  3. 聞き取れるまで、ディクテーション、シャドーイングを続ける。
  4. もう一度、一通り問題をとき、ちゃんと聞き取れているかを確認する練習では全部正解するまで続ける

 

ポイントは、「どの部分が聞き取れなかったかを把握」と「全部正解するまで続ける」です。

どの部分が聞き取れなかったのかを把握することで、自分の苦手な音がわかります。また、シャドーイングをすることで、苦手な音を発音する練習になります。私の経験では、自分で発音できない音は絶対に聞き取れません。ですので、苦手な音を発音しながら練習することはとても効果的です。

また、全部正解するまで続けることは、すでにディクテーションやシャドーイングをして答えを知っている問題を解くことになるので、意味があるかと思われるかと思われますが、私は意味があると思っています。その理由は、本番と同じリズムで問題を解くことで、本番に必要な集中力や体力がつくと思うからです。私の場合は、公式問題集を1冊覚えるまでやりきったあとから、スコアが上がり始めたので、おすすめの勉強法です。

 

ネイティブスピーカーの言っていることを聞き取りたい

今後、旅行や留学などで英語圏の国に行くことを検討されている方はネイティブスピーカーのスピードに対応できるリスニング力をつけることをオススメします。私の場合は、これができていなかったため、上記のように渡航してからしばらくは辛かった経験があります。ですので、皆さんにはしっかりリスニング力を向上してから渡航してほしいと願っています。

を行うことです。英語学習におすすめのNetflixの番組はこちらにまとめています。

オススメのシャドーイングのやり方はこちらです。

  1. 日本語字幕でドラマを見て内容を把握する
  2. 英語字幕でドラマを見て、どれくらい聞き取れるかをチェックする
  3. 字幕を見ながらシャドーイングを行う

自分が見ていておもしろいと思えるドラマで行うのが一番ですが、おすすめはFriendsやフルハウスなど1話完結型で1エピソードが20-30分程度のものがおすすめです。

 

まとめ

  • 英語を1年聞き続ければ、リスニング力は向上します。
  • ただ日本に住んでいると難しいかもしれないです。
  • その場合は目的に応じて、ディクテーションやシャドーイングをするのがオススメ。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。