アメリカに行くならこのSIMカードがおすすめ。日本にいながら手続が可能!

アメリカ生活

今年の冬、コロナが落ち着いてきたこともあり、アメリカ人妻の家族に会うために3年ぶりにアメリカに行ってきました!

アメリカに住んでいたときに使っていた携帯電話はもう解約していたので、今回旅行に行くにあたりデータsimカードを購入することを検討しました。

やっぱり海外行ってもスマホでデータ通信したり、電話できたら便利ですからね。

SIMカードって海外に行って海外の空港で買って使うイメージがあってのですが、調べてみるとアマゾンで事前に買えるし、日本で手続きが可能ってことがわかりました。

今回の記事では、アメリカ旅行で使えるsimカードの利用方法と使ってみた感想をまとめました。

アメリカへ旅行や出張へ行くときは是非参考にしてみてください!

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日本でsimカードを購入しよう!

では、さっそくsimカードをアマゾンで購入しましょう。

私が選んだのはこちらの「アメリカSIM 10日間【使い放題】4G-LTE 高速データ通信/通話/SMS/テザリング 【アメリカ ハワイ 無制限】 プリペイド SIMカード T-Mobile」です。

利用期間は7日間から90日間まで幅広く用意されています。

利用日数価格(税込み)
7日間2,780
10日間3,530
12日間3,880
15日間4,080
18日間4,580
21日間4,980
25日間5,580
30日間5,980
60日間11,680
90日間17,580

これだけ用意されていれば、旅行からショートトリップまでカバーできそうですね。

アマゾンで「アメリカ SIMカード」で検索するとたくさん商品が出てくるのでどれにしようか迷いましたが、この商品に決めた理由は

  • 高速データ通信が使い放題で電話も使えること   
  • T-Mobileの回線が使えること
  • 使い方をLINEで24時間相談できること

それでは一つずつ説明します。

高速データ通信が使い放題で電話も使えること

せっかくsimカードを購入するなら高速データ通信(4G LET)が使えることは必須ですよね。

こちらの商品はLETが使えるだけでなく、なんと使い放題なんです!
海外でデータ量を気にしながら、ちまちま使いたくないですよね。とても嬉しいポイントです。

さらに電話番号も割り当ててくれて、電話も使えるとのこと。
旅先でホテルや旅行会社に電話で確認したいことって意外と多いかと思います。また、出張で行く場合も取引先に電話する際にアメリカの番号が会ったほうがスムーズです。

T-Mobileの回線が使えること

T-Mobileはアメリカ3大キャリアの一つです。

日本で言うところのドコモ・Au・ソフトバンクみたい感じの通信会社ですので安心です。

実は私がアメリカに住んでいたときは、T-Mobileを使っていたので、T-mobileが使えるなら問題ないと思ったのも購入を決めた理由です。

使い方をLINEで24時間相談できること

こちらの商品は、T-MobileのSimカードをTabitsuという会社が販売しているようです。

ですので、Simカードを使うときに困ったことが起きたら、この会社にLineで日本語で24時間相談できるのです!

私も今回がはじめて旅行先でプリペイドタイプのsimカードを使ったので、ちゃんと設定ができるかなど心配でした。

ですのでこういったサポートが充実しているのも嬉しいポイントでした。

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届いた商品と事前設定

夕方にポチったら、翌日には自宅に届いていました。朝だったらその日のうちに届くみたいです。

届いたのは、こんな感じのカードです。

simカードホルダーを開けるときに必要なピンも入っていて助かります。

また、この写真ではちょっとわかりにくいですが、ピンが入っているポケットの横に4枚分のsimカードを入れておけるポケットも付いています。

日本で使っていたカードをなくすと、大変ですので、とても気の利いた設計になっているなと思いました。

アメリカで使える電話番号をゲットするためには、「アクティベート予約」が必要となります。

アクティベート予約は使う日の前日にはやっておかないといけませんので、出発前に済ましておきましょう。

必要な情報は「利用開始日」「購入日数」「Amazon注文番号」「SIM Card Number」「利用予定端末のIMEI」「返信用のメールアドレス」です。

アメリカについてからやること

出発前にアクティベート予約までやってしまえば、あとはアメリカに行って使うだけです。

機内で、simカードを日本で使っていたものからこのT-mobileのものに差し替えておきました。

空港に到着後、入国検査を待つ間、iPhoneの機内モードをオフにすると、さっそくT-Mobileからテキストメッセージが送られてきました。

あなたの番号は「1-346-xxxxxxx」ですよって書いてありますので、無事に電話番号がゲットできたみたいです。

ちなみに先頭の「1」は国コードです。

アメリカなので「1」ですね。

次の「346」はエリアコードで、 州や年ごとに番號が決まっています。日本の市外局番のようなものですが、アメリカの場合は携帯電話の番号もこのエリアコードが使われているのです。

ちなみに「346」はテキサス州ヒューストンの番号ですが、今回わたしはワシントン州に来ているのでぜんぜん違うエリアコードが割り当てられています。

特に問題ないのでよいのですが。

データ通信も問題なくLETが使えています。滞在している妻の家族の家では、アンテナも4本立っていて問題なさそうですね。

その後、シアトルダウンタウン周辺やベルビューなど行きましたが、基本的にはアンテナが3−4本たっていて安定して通信が使えていた印象です。

よっぽど郊外へ行かない限りは使えると思って問題ないと思います。

まとめ

今回のブログ記事では、アメリカ旅行で使えるsimカードの紹介と使い方についてまとめてみました。

私が選んだのは「アメリカSIM 10日間【使い放題】4G-LTE 高速データ通信/通話/SMS/テザリング 【アメリカ ハワイ 無制限】 プリペイド SIMカード T-Mobile」というsimカードを紹介しました。

アメリカ大手の通信が使えて、高速通信が使い放題で電話も仕放題なので、旅行や出張へアメリカへ行くときはこれを持っていけば十分ですね。

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