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同じ失敗を避けて!出産準備で買って失敗したモノ3選

子育て
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エマ
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皆さん、こんにちは。日本で出産し、子育て中のアメリカ人エマです。今日のブログでは、出産準備で買って失敗して、買い直したモノについてまとめてみました。参考にして同じ失敗を避けてください!

出産準備ってたくさん買って揃えないといけないので大変ですよね。

初めての出産だと、子育てになにがすぐ必要で、なにが後で買ってもいいのかとかわかりませんよね。

私達も良くわからないまま、とりあえず「赤ちゃんが生まれる前に全部そろえなくちゃ」と急いで買い揃えてしまいました。

私達はこちら????のミキハウスのリストを参考に赤ちゃんをお家に迎え入れるために必要なモノを用意しました。

baby.mikihouse.co.jp

でも、こんなにいっぱい買うものがあると失敗しそうだな・・・と思いませんか?

私達もよくわからず買って、あとで後悔して別のモノを買い直してしまいました…

出産準備で買って失敗しちゃったモノを知りたい!
同じ失敗をしたくない!

って思っている あなた にこの記事を書きました!

ぜひ、参考にしてみてください♪

ちなみに

▼買ってよかったオススメ子育てグッズはこちらで解説しています。

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買って失敗したモノ

哺乳瓶セット

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我が家の場合、話し合った結果、混合育児(母乳とミルクの併用)で赤ちゃんを育てると決めていました。

ですので、出産準備の段階で「哺乳瓶や乳首を買わなくちゃ!」と赤ちゃん本舗でいろいろ見ていると

『出産準備 哺乳瓶 7点セット』

みたいな商品を見つけました。

これには、赤ちゃんの授乳に必要な哺乳瓶、乳首、おしゃぶり、電子レンジ除菌ケース、哺乳瓶ブラシ、乳首洗浄ブラシ、哺乳瓶洗剤が全て入っており、初めて子育てをする我が家にとっては、完璧な商品だと思って買いました。

が、以下のような問題がありました…

  • セットに付いてきた乳首が病院で使っていたモノと全然違くて赤ちゃんが拒否!
  • セットに付いてきた哺乳瓶が160mLのボトルで生後1ヶ月の赤ちゃんにはデカすぎる
  • 哺乳瓶洗剤のボトルが小さくて、近所のドラックストアに売っている別ブランドの入れ替え用洗剤が入らない

ちょっと解説します。

出産から1週間程度はママと赤ちゃんは病院にいたのですが、その時から混合育児でした。

病院では、病院で用意していただいていた哺乳瓶と乳首を使っていたのですが、赤ちゃんはそれに慣れちゃったようで、セットで買った乳首は合わなかったようです。

新生児用の乳首と言っても、サイズだけでなく飲み口の形状や素材が様々で赤ちゃんによっては好き嫌いがあるようです。

幸い、近所のドラックストアで病院で使っていたモノと似た乳首が売っていたので、事なきを得ましたが、結局その後はセットで買った乳首と哺乳びんは使うことはなかったです。

あと入れ替えの哺乳びん用洗剤ですが、近所ドラッグストアやよく行くスーパーでどのブランドの入れ替え洗剤が売っているか、サイズはどれくらいかをチェックしたほうが良いですよ。

哺乳瓶は頻繁に洗うので、結構すぐ洗剤がなくなってしまいます。ですので、どのブランドの入れ替え洗剤が売っているのかをチェックして、それが入るサイズのボトルを予め買ったほうがスムーズに入れ替えれるのでオススメです。

手動の搾乳機

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上でも説明しましたが、我が家は混合育児でした。

ですので、母乳も赤ちゃんに与えていました。でも、最初ってなかなか母乳が出てこなくて困っちゃいますよね。

母乳は赤ちゃんが飲んだ分だけ新しく作られる仕組みとなっているので、母乳量を増やすためには、できるだけ出してあげることが重要と聞いていました。

そこで、出産準備の段階で、搾乳機も買おうと思っていました。例のごとく、赤ちゃん本舗で色々見ていると、搾乳機にはだいたい2つの価格帯があることがわかりました。

  • 2000円〜5000円:手動ポンプ
  • 1万円〜 : 電動ポンプ

手動の搾乳機だとお手頃価格だけど、電動ポンプ付きだと結構いいお値段ですよね。

結構悩んだ挙げ句、他にも色々買うモノあるし、「安いし手動のポンプでいいかぁ」と思って、手動のポンプ1台買いました。

が、以下のような問題がありました…

  • ただでさえ育児で疲れているのに手動のポンプだと腕がさらに疲れる
  • ポンプ1つだと両胸を搾乳すると2倍の時間がかかる
  • ポンプ部分をシュポシュポしているとすぐ壊れる…

ちょっと解説します。

搾乳って思ってた以上に重労働でした… 

赤ちゃんがやっと寝てくれて、「ちょっと休みたいな」と思ったけど、胸もミルクで張っているから、「搾乳しなきゃ」と搾乳しますが、手動ポンプだと手首と腕は疲れるし、時間はかかるしで、結局全く休めずで赤ちゃんが起きてしまうことも…

ですので、こちらの電動ポンプ式の搾乳機をあとで買い直しました。

ダブルポンプだととても高いので、片方はこちらのシリコンポンプにしました。これだとクシュッと潰して乳房にピタッたと当てておくと吸引がかかりある程度自動で搾乳できるのでとても便利です。一定の時間で左右を自動ポンプとシリコンポンプを入れ替えて使っています。

これらを併用することで、同時に搾乳できるので時間が短縮できますよ。

非接触体温計

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生後間もない赤ちゃんは体温調整が苦手です。ですので、体温をこまめに測ってあげることで、ちょっとした異変にも気づきやすいですから、毎日の体温チェックは重要ですよね。

でも、我が家で使っている体温計は、大人用のワキで測るタイプの体温計でして、正確に体温を測定できるのは良いのですが、赤ちゃんはずっとじっとしていてくれないので、非接触タイプの体温計がほしいなと思っていました。

赤ちゃん本舗を探していると、いい感じの非接触体温計がありました!

箱を読んでみると、「非接触なので赤ちゃんを起こすことなく測定できる」とか「温度計モードもあり、ミルクなどの物体の表面温度も測定できる」とかとっても魅力的なことが書いてありましたが、お値段がちょっと高め…

夫婦で話し合って、「コロナ禍だし、大人も体温を測る機会は多いから買ってもいいかも」、「ミルクを人肌に冷ますのは難しいと聞いたから、ミルクの温度を測れるのは助かるかも」とちょっと高いけど、使える機会が多そうだからと、奮発して買うことにしました。

が、以下のような問題がありました…

  • 夫婦、赤ちゃんの誰を測っても全く同じ体温と表示されるため正確性が怪しい
  • 説明書にもワキで測るタイプとズレがあるので相対的に比較してください的なことがかいてあったが、ズレが大きすぎて値を他で使えない…
  • ミルクの温度も全く当てにならない値が…

ちょっと解説します。

ある程度の誤差があることは承知で買ったのですが、ここまで信用できない値になるとは思いませんでした。説明書には相対的にズレる的なことが書いてありましたが、誰を測っても36.6℃と一定の値しか示しませんでした。一方で、脇で測るタイプだと私は36.8℃、夫は36.5℃、赤ちゃんは37.0℃とバラバラな値です。ですので、一定の値になるということはかなり曖昧にしか体温を測れてないのかと思ってそれ以降使っていません。

ですので、結局、もともと家にあったワキで測るタイプの体温計を今も使っています。

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まとめ

いかがでしたか?

出産準備をする中で、私達が買って失敗した育児グッズについて今回のブログでまとめてみました。

皆さんの参考になれば幸いです。

私の出産体験記はこちらにありますので、良かったら読んでみてください♪

www.joy-fami.com

日本語版はこちら

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